ダイエットと健康のための入浴法

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寒い季節になるとお風呂の時間が楽しみになりますよね。
湯船に浸かるとやっぱり疲れがとれますし
カラダも温まってポカポカ気持ちいいですよね。
そんな何気なく行ってる毎日の入浴には実は色々と効果があるのをご存知ですか??
その効果をちゃんと知れば入浴の方法も変わってくるかも知れませんよ❤

入浴の効果

入浴の効果は大きく分けて下記の3つがあります。
温熱作用《体を温める》
湯船につかると体温があがるだけでなく
皮膚の細かい毛細血管まで広がるため血流が良くなります。
すると新陳代謝が高まり体内の疲労物質や老廃物が取り除かれます。
なので湯船につかると体のコリがとれ、疲れもとれてスッキリ出来るのです。
水圧作用《体にかかる水の圧力》
湯船につかった時の水圧はなんとウエストが3〜5センチも細くなる程。
その水圧が体の表面だけでなく、血管にも加わるため手足の末端にたまった
血液が押し戻され、心臓の働きが良くなり、体中の血液やリンパの流れをよくしてくれます。
浮力作用《体が軽くなる》
皆さんもご存知の通り湯船につかると、海やプールで泳ぐ時のように
体が軽くなり浮きますよね。この時体重は10分の1になってると言われています。
そのため体重を支えている筋肉や関節を休ませる事が出来るのです。

入浴するだけでこれだけの効果があるんですね❤
どうりで湯船に浸かると気持ちいいわけです。
でもお湯の温度やつかる時間によって
ダイエットや美容にいい様々な効果があるんですよ!!
せっかく入浴するなら美容タイムとして有意義な時間にしましょう。

半身浴でストレスも解消

ダイエットとしても定番の半身浴がリラックス効果もあるんです。
お湯の温度は夏なら38〜40℃/冬なら41℃位が最適。
ぬるま湯に20分程度つかると脳内の副交感神経が刺激され
カラダを緊張から解きほぐしてくれます。
半身浴はゆっくりじんわり汗をかくことでデトックス効果もあります。
冬場など少し寒く感じる時は方にタオルをかけると温まります。
ゆっくり読書や書物をしながら入れば退屈せずに過ごせますね❤
長く入る時は水分補給も大切です。
フタが出来るペットボトルを持って入って
こまめに水分補給すればより代謝アップにも繋がります。

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ダイエット目的には反復浴

半身浴よりももっとカロリー消費をしたい場合は熱めのお湯で反復浴!!
42℃程度の湯船に肩までつかり2〜3分。
そして湯船から出て5分程度休憩。これを2、3回繰り返します。
42℃以上の熱いお湯は副交換神経と逆に交感神経が優位になります。
心拍数が上がり血の巡りが良くなり消費エネルギーが高まります。
半身浴よりもハードですので体調をみながらムリのないように気をつけましょう☆

 

自律神経の働きをよくする温冷シャワー

朝起きるのが苦手でなかなかエンジンが入らない,,,,
夜はなかなか寝付けない,,,,
この様な自覚のある人は自律神経の働きがよくない証拠です。
そんな時は朝に温冷シャワーをするのがおすすめです。
温水と冷水を交互に浴びることで交感神経が刺激され
シャキッと目が覚め活動的になれます。
そして帰ってきた夜はゆっくり半身浴をし
副交感神経を優位にしぐっすり眠る。
こうしてスイッチを入れ替える事で自律神経が正常に働き
冷え性の改善にもなります。
※ただし心臓などに持病がある方は体調がすぐれない時、高齢者の方は
行わないように注意して下さい☆

美肌とリラックスのための入浴法は⇒コチラ

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