魅力的な唇の為に気をつけたい事/リップケア

唇はとってもデリケート

タテジワのないぷるんぷるんな唇は
男性だけでなく女性の憧れでもありますよね♡
カサカサのシワシワの唇じゃお気に入りの口紅を塗っても
ちっともキレイになれませんよね><
以前アロマオイルを使って自分で作るリップケアを
ご紹介しましたが《⇒手作りアロマでセルフケア
そういった特別なケアはもちろん大切ですが
せっかくケアをしていても普段何気なくしてる事が
唇の乾燥や刺激をまねいているのです。
唇は他の皮膚よりも薄く繊細で、しかも食事の時などにも
色んな刺激を受けてしまいます。
何も気にせず放置してると気付けば大惨事に!!
そうならないようにリップクリームの正しい使い方や
生活習慣の改善で潤いのあるリップを手に入れましょう♡

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本当は間違ってる!?リップクリームの使い方

☆1日に何度も何度も塗っている

リップクリームは唇の乾燥を防ぐ代わりに
細胞のターンオーバーを妨げてしまいます。
荒れているときも1日に2~5回までにしましょう。
塗りすぎると余計に乾燥をまねいてしまいます。

☆横向きにグリグリ塗っている

口紅みたいに横にスライドさせて付けるのは絶対NGです。
唇の組織は縦になっているので、その組織の奥に染みこませるように
縦に優しく塗りましょう。
そして最後に上唇と下唇を合わせてなじませる動作は
摩擦によって荒れてしまうのでやめましょう。

☆リップが固いまま塗っている

スティック状のリップは特に冬場だと先端は固まっているので
そのまま塗ると唇が引っ張られて唇が傷ついてしまいます。
先端を唇もしくは身体のどこかで軽く押し当て、溶かしてから塗りましょう。

☆外出時はUVカットのリップクリームを

夏だけでなく冬でも紫外線はあります。
グロスや口紅の前にUVカットのリップを下地に塗りましょう。

☆メントールやペパーミント配合のリップを使っている

乾燥を防がないどころか、刺激によって症状を悪化させます。
薬用リップクリームを使うようにしましょう。

唇にしてはいけない習慣

☆唇を舐めたり噛んだりしている

舐めると唇そのものの油分が奪われ
さらなる乾燥を呼び、荒れる原因を作ってしまいます。

☆唇の皮をむく

無理にむくと、ひび割れを起こしたり単純に傷つきます。
痛みを伴う感染症にもなる可能性があるので注意しましょう。

☆口呼吸している

唇が乾燥する一番の原因は「自分の息で乾かしている」ということです。
つまり口で息をすることで常に唇を乾かしていることになります。

☆食事の後の唇をそのままにしている

食事の油や塩や調味料などが残っているとその刺激によって乾燥が加速。
唇はできれば食事毎に洗い、拭う時もティッシュで優しく押さえるように。
そして酸性の食品は、乾燥した唇をより刺激してしまい、症状を悪化させますので
酷く荒れている時は気をつけましょう。

唇を守るちょっとしたケア

☆リップを選ぶポイント

ホホバオイルや天然保湿因子などビタミンが配合されているのを選ぶ

☆口紅はしっかり落とす

口紅のクレンジングがしっかり出来てない色素沈着が起こり
シワやしみをつくる原因となります。
唇専用のクレンジングを使うのが1番理想的です。

☆お風呂に入る前にリップを塗る

お風呂で湯船に浸かると湯気で唇の保湿力が高まり
スチームを浴びたようなしっとり唇になります。
お風呂に入りながら自然にケア出来ます。

☆指でマッサージ

リップを塗ったあと、らせんを描くようにしながら
唇をマッサージ♡唇の血行がよくなることで、唇の色もアップ。
その際、摩擦が起きないように滑りのいいリップがお勧めです。

☆昔からのハチミツパック

昔から1番ポピュラーなケア方法ですね。
ハチミツを唇に塗ってラップをして5分。
拭き取る前に指でマッサージをすればもっと柔らかくなります。

やってはいけない習慣も唇に良いケアも
知ってはいるけど実行出来ていない,,,
そんな方も多いと思います。
これを気に、「気をつける事」を習慣にして
プルプルの潤いたっぷりな唇になりましょう♡

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