DIY女子必見!!ペイントの基礎☆塗料編

DIY★自分でペイント

塗料や道具の種類、ハケの使い方や塗り方のコツなど。
基礎を知ってペイントをもっと身近に楽しみましょう。
簡単なペイントではそんなにたくさんの道具が必要でも無いですし
DIY店やペイントショップに行くとほとんどの道具が
1度に揃いますので初めての方でも大丈夫です♡

塗料について

98a26444709dc9e2f39b5428a4bd12db
ペイントにはまず水性と油性があります。
そして室内用と屋外用に分かれています。
さらに、木部用・鉄部用・コンクリート用
浴室用・室内壁用・トタン用と言うように用途別に
専用の塗料があります。
そこに耐熱や防水、カビ防止やサビ止めなどの
特殊な用途専用のものを含めるとその数は膨大です。
以上の様な塗れる対象物の表示の他に塗れる回数や
塗ることが出来る広さや乾燥時間、ツヤあり、ツヤ無しなどの
情報も容器に表示されてますので、ペイントを選ぶ時は
まず、容器を確認し、目的にあったペイント選びが重要です。

ペイントの種類

以前はシンナーやラッカーと言った溶剤で薄めないと使用できない
油性ペイントが中心でしたが、今では水で簡単に薄める事ができて
刺激的な臭いもないとっても扱いやすい水性のペイントが数多く出てきています。

水性ペイント

☆必要な物は溶剤とお水
水で薄めて使うので初心者でも扱いやすく刺激臭もありません。
乾いて1度塗膜が出来れば水分をはじき、水に溶けなくなるので
耐久性にも優れています。

油性ペイント

☆必要な物は溶剤とペイント薄め液
ペイント薄め液で薄めて使用します。
耐久性には優れていますが刺激臭があり、引火性もあるので
火の元に気をつけて、必ず換気しましょう。

ラッカー

☆必要な物は溶剤(ラッカー)とラッカーうすめ液
ラッカーとは油性ペイントの仲間で、ラッカー薄め液を使用します。
硬質な塗膜とツヤが出せ、また塗膜を研ぐ事が出来るので美しい仕上がりに
なります。速乾性もありますが臭いがきついので換気しましょう。

ステイン

☆必要な物は溶剤(水溶ステイン)と水orペイント薄め液
ステインとは木材に染み込ませる着色剤の事です。
塗り重ねる回数によって好みの色合いに仕上げる事が出来ます。
水性のステインは水で薄めて
油性のステインはペイント薄め液で薄めて使用します。

光沢の違い

室内壁用の塗料にはツヤあり、ツヤ無しなどがあり
それぞれ見え方に特徴がありますので用途と好みで選びましょう。

ツヤ無し(マット・フラット)

光沢が全くない落ち着いた仕上がりになります。
水拭きすることが出来ないので天井などの汚れにくい場所に
使用します。光の反射が少ないので間接照明を美しく映し出す
ことが出来ます。

エッグシェル(2〜3部ツヤ)

卵の殻のような落ち着いた風合いの美しい低光沢な仕上がりになります。
汚れがつきにくく水拭きメンテナンスが可能。
ひび割れもしにくいため、セルフペイントに適しています。

半ツヤ(セミグロス)

ある程度の光沢がある仕上がりになります。
シミがつきにくいため、汚れやすい場所にオススメです。
メンテナンス性に優れているので室内壁やドア、家具・窓枠などに
使用されます。

ツヤあり(全ツヤ・ハイグロス)

塗料の中でもっとも光沢があります。
その為、壁全面に塗るよりはアクセント的に使われます。
壁触りがツルツルですので、キッチンや子供部屋、屋外のドアなど
汚れやすい場所に適しています。

関連記事

return top