DIY女子必見!!ペイントの基礎☆下準備編

ペイントを始める前に必要な事

ペイントに必要な塗料のことや道具のことが分かったところで
いざ、ペイントスタートです!!
でも、塗料を用意していきなりハケやローラーで塗る,,,
と言うわけにはいきません。
実際にペイントを始める前にセッティングすることと
下地作りという重要な作業があります。
今回はそんなペイント直前の準備からご紹介します。

丁寧に養生する

壁を塗るにしても、家具などを塗るにしても
まず1番始めにすることが養生作業です。
養生を丁寧にキチンと行うことでペイントの作業効率が上がり
スムーズにペイントを進めることができ、仕上がりも良くなります。
壁を塗る場合
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壁を塗る時はペイントが付かない様に
天井との境目や窓枠、コンセントや電気のスイッチ、ドアノブなど。
その壁に接していて塗らない部分全てに養生テープ(マスキングテープ)や
ポリエチレンシートのついたロールマスカーで覆いましょう。
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ドアノブは下図の様にアルミホイルを使う方が
ピッタリ覆えていいですね!!
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床一面に養生シートや汚れてもいいブルーシートや新聞紙を
敷き詰めれば、塗料の入ったバケツを倒したりした時も安心なので
オススメです。
この養生作業を邪魔臭がって手を抜くと塗料をポタポタ落としてしまった時などに
慌てて拭き取り作業に追われることになり、かえってペイントに集中出来なくなるので
最初の準備こそ手を抜かず丁寧に行いましょう。

下地作り

ペイントを美しく仕上げるには塗装面をキレイに整える下地作りが
とっても大切です。
サンドペーパーを使ってヤスリがけをしたり、凹凸のある木材には
パテを埋めて塗装面を平らにしたりして、ペイントが密着しやすいようにします。
サンドペーパーには番手が表示されており用途によって使い分けます。
細目は180〜600#   中目は100〜150#   荒目は40〜80#です。
木材の表面がかなりざらついてる時などは荒目のサンドペーパーを使います。
サンドペーパーをかけた後はウエスやダスターバケでホコリを完全に
払うことを忘れずに!!ペイントの際にホコリがあるとキレイに仕上がりません。
また、表面の下地作りが出来たらプライマースプレーと言うスプレータイプの
下地剤をかけると、ペイントが密着しやすくなり発色も良くなります。
20〜30㌢離して均一に吹き付ける。
乾いたら細目のサンドペーパーを軽くかけて整える。

木材をペイントする際は必ずこの下地作りが必要です。
イスやチェストを塗る時も同様ですので覚えておきましょう。
※金属製品やプラスチックをペイントする際は
専用のプライマースプレーがありますので、そちらを吹きかけます。

この2つの準備がDIYでは必要不可欠な作業です。

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